のほほん鉄道員が行く「蒸気機関車の旅」

汽車好き鉄道員が綴るフォト&エッセイ

1984年 秋の旅から9(時代の狭間を駆けた客車列車たち) -氷見線ー

PICT0553 (2) - コピー1984 9 14 氷見線 雨晴~越中国分 871 580 コントラスト popoman

氷見線 雨晴~越中国分 1984年9月14日撮影



海辺に降りてみました


機関車は先日と同じDE10 50


海は相変わらず穏やかです


冬の海も見たくなりました


この穏やかな波も季節風にさらされて


一変するのでしょうね


なんせ日本海ですから












PICT0556 (2) - コピー1984 9 14 氷見線 雨晴~越中国分 871 580 コントラスト popoman









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  1. 2018/06/11(月) 07:33:23|
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1984年 秋の旅から8(時代の狭間を駆けた客車列車たち) -氷見線ー

PICT0548 (2) - コピー1984 9 14 氷見線 越中国分~雨晴 871 580 コントラスト popoman

氷見線 越中国分~雨晴 1984年9月14日撮影



翌日今度は海を大きく取り入れてみました


DE10はしずしずと海辺を駆けて行きました


旧型客車の走る海辺の風景は格別でした


また訪れてみたい撮影場所です


海辺のロマン


海の見えるロマンはいつの時代も変わらないと思います











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  1. 2018/06/08(金) 05:36:19|
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1984年 秋の旅から4(狭間の時代を駆けた客車列車たち) -北陸本線ー

PICT0566 (2) - コピー1984 9 14 北陸本線 市振 580 871 コントラスト popoman

北陸本線 市振 1984年9月14日撮影



ここを訪れるのは2回目です


夕方には客車列車が夕日に向かって走る姿が撮れる


私のお気に入りの場所です


でも夕日は生憎雲の中


客車列車は定刻やって来ました


今となっては遥かな客レになってしまいました









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  1. 2018/05/24(木) 05:36:19|
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1984年 秋の旅から2(時代の狭間を駆けた客車列車たち) -氷見線ー

PICT0526 (2) - コピー1984 9 13 氷見線 雨晴~越中国分 871 580 コントラスト popoman

氷見線 雨晴~越中国分 1984年9月13日撮影



城端線を撮ったその日に加越能鉄道を挟んで


氷見線にも出かけています


ここは鉄道雑誌に載っていた写真が


海沿いを走る路線のようでとても気になっていました


加越能へ行っていたので大分遅い時間になってしまったようです


NEOPAN400でも映るかどうか不安で一杯でした


機関車はここも小さなDE10


客車はやっぱり6両です


9月の海風がとても気持ちのいい路線でした









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  1. 2018/05/22(火) 05:00:36|
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1984年 秋の旅から1(時代の狭間を駆けた客車列車たち) -城端線ー

PICT0498 (2) - コピー1984 9 13 城端線 林~二塚 871 580 コントラスト popoman

城端線 林~二塚 1984年9月13日撮影



ローカル私鉄から他のローカル私鉄への移動のとき


この頃は、好んで客車列車を撮影しました


時刻表を見て列車番号が数字だけの客レを探しました


1984年、この頃でも客レは貴重な存在だったかも知れません


小さなDE10が6両の旧型客車を牽引して来ました


9月に入ってもまだ暑いんでしょうね


客車の窓がちぐはぐに開いてます


あれから34年の月日が経ちました


その年月は列車の形態そのものを変えてしまいました


蒸気機関車がディーゼル機関車や電気機関車に変わっただけの


そんな狭間の時代は今から思えばとても短いものでした


そのわずかな時間を駆け抜けた客車列車たちです












PICT0504 (2) - コピー1984 9 13 城端線 林~二塚 871 580 コントラスト popoman









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  1. 2018/05/21(月) 05:11:16|
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