のほほん鉄道員が行く「蒸気機関車の旅」

汽車好き鉄道員が綴るフォト&エッセイ

1992年の千頭、川根両国界隈3 DB1形の素顔 -井川線ー

PICT0495 1992 11 12 大井川鉄道 井川線 川根両国 870 580 - コピー popoman

大井川鉄道 井川線 川根両国 1992年11月12日撮影



井川線の小型ディーゼル機関車DB1形


この愛すべき小型DLは先に述べた千頭森林鉄道の調子の良い


エンジンに乗せ換えられています、先に廃止になった千頭森林鉄道の息吹が


受け継がれていたんですね、これだけでもロマンを感じるエピソードです


最初に訪れた’76年当時は千頭森林鉄道の機関車のエンジン音ばかりだったんですね






PICT0479 - コピー1992 11 12 大井川鉄道 井川線 川根両国 トリミング popoman



今は2両しか残っていません、前はかわかぜ号として千頭から川根両国まで


遊覧列車を牽引してましたが、それもATS装着の関係で単独の運転は不可能になりました


川根両国での入れ替えをしているとの話ですが、いつしてるのでしょう


川根両国での入れ替えの風景を是非見てみたいものです






PICT0481 1992 11 12 大井川鉄道 井川線 川根両国 870 580 popoman










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  1. 2017/01/31(火) 06:16:40|
  2. 大井川鐵道 井川線
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1992年の千頭、川根両国界隈2 見たことの無いモーターカーがいました-井川線ー

PICT0388 - コピーDB 1992 11 12 川根両国 870 580 popoman

大井川鉄道 井川線 川根両国 1992年11月12日撮影



この頃でもDBはもう2両しかいませんでした


あの頃もっと撮っていたらと悔やむのは止めにしましょう






PICT0386 - コピー1992 11 12 井川線 川根両国 モーターカー 870 580 popoman



庫の中を覗いたら珍しいものがいました


今まで見たことの無いモーターカーです


ドキドキしたのを覚えています









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  1. 2017/01/27(金) 05:43:18|
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1992年の千頭、川根両国界隈1 -井川線ー

PICT03611992 11 12 井川線 千頭 - コピー 800 popoman

大井川鉄道 千頭 1992年11月12日撮影



この頃の井川線の車両の色はまだ赤とクリームの旧塗装でした


今の赤一色もそれはそれで良いですが、懐かしい色合いですね






PICT03621992 11 12 いずも - コピー870 580 popoman






PICT03631992 11 12 いずも - コピー870 580 popoman



コッペル1号のいずも号です、長い煙突と細いボイラーが素敵なコッペルです


足回りに錆が出ていますので、川根両国までの運用から離れて久しいのかもしれません


今はロコプラザで静態保存中です






PICT03641992 11 12 コッペル1275 - コピー 870 580 popoman



こちらのコッペル1275も足回りに錆が出てしまっています


大井川鐵道は川根両国までの運用をどうして止めてしまったのでしょう


何とも残念な姿です









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  1. 2017/01/26(木) 06:12:12|
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遥かなる鉄橋を日本最後のミキスト(混合列車)が行く -井川線ー

PICT0404 - コピー1992 11 12 井川線 閑蔵~接阻峡温泉 580 870 コントラスト シャープ popoman

大井川鉄道 井川線 閑蔵~尾盛 1992年11月12日撮影



やって来たのは後ろに黒い貨車を付けた混合列車でした


全列車が客車列車であること


そして非電化路線であること(アプト区間は除く)


このような条件を満たすのはここ井川線しかありません


ましてや混合列車が走る可能性のある路線と言ったら


今や微かに津軽鉄道か井川線しかないのではないでしょうか


電化路線だったら黒部峡谷鉄道はミキストがあるかもしれませんね




ここまで書いて、ふと思いました


あの頃は’92年の時点でも機関車は進行方向側に連結されていました


でも今は機関車は千頭方の固定編成です


機関車の反対側にはクハ制御客車がいます


終点で機関車の付け替えが必要でなくなった今


貨車は果たして連結できるのか、疑問に思えてきました


井川線ではもうこの先混合列車は見られない?


黒部峡谷鉄道のことはよく知らないのですが


井川線で貨車の輸送が必要になった時は貨物列車で運行するしかない?


黒部でミキストが無かったとしたら、日本で実用上の混合列車は井川線での運用の


終焉をもって消滅した、ということなのでしょうか


実際のところを知りたいものです


全滅だとしたらとても悲しいことですね










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  1. 2017/01/23(月) 08:41:17|
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1987年9月の井川線紀行から4 川根両国の機関庫にDBが佇んでいました -井川線ー

PICT0467 - コピー大井川鉄道 川根両国 870 580 コントラスト popoman

大井川鉄道 井川線 川根両国 1987年9月撮影



翌日、川根両国の機関庫を覗いてみます


貨車や客車と共にDBが1台佇んでいました


加藤製作所製ディーゼル機関車、よく生き残ってくれました






PICT0465 - コピー大井川鉄道 井川線 870 580 popoman



庫外にはDD10が1台留置されています


動かなくなってからまだそう日が経っていないのか


塗装の荒れもなかったです、今にも動き出しそうでした






PICT0475 - コピー大井川鉄道 井川線 1000 回転 580 コントラスト popoman



機関庫の裏側に回ってみると、昨日すれ違った


DBの除草剤散布列車が次の出番を待っていました


ここから井川まで除草剤を撒くのは大変な仕事です


DBには是非頑張って欲しいものです









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  1. 2017/01/07(土) 05:25:08|
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